単純な思考回路(婚活パーティーのIさん その42)

前の記事(妄想の結末 婚活パーティーのIさん その41)からの続きです。

 

Iさんとのドライブを妄想していて、(大きな)期待をしていました。

しかし、Iさんは車を駐車場に停めて、歩いて待ち合わせ場所にやってきました。

ここまでが前回の話です。

 

 

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勝手な妄想を繰り広げて、勝手に落ち込んで…自分で自分がすごく恥ずかしくなりました。

大きな反省点です。

(実生活が特に楽しいことがないので、楽しいことを想像するクセがあります)

 

ちなみに、もちろん落ち込んだ顔はしていません(すごく失礼なので) 

 

 

話は変わって。

待ち合わせ場所にずっといるわけにもいかないので

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Iさんが選んだお店に行くことになっていました。

 

どこに食べに行くか聞くと、

 

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前回会った時に、「寿司屋に連れて行く」と言ってくれていたIさん。

 

お互い酔っていた時の約束だったので、実現しないと思っていました。

でも、Iさんは覚えててくれました。

 

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お寿司に行ける事に対してではなくて…

Iさんが私と話していたことを覚えててくれたことに感動しました。

 

 

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男性と何かを約束して守ってもらったことってあったかな…?

(そもそも男性と何かを約束したことってないかもしれません)

 

 

 

Iさんが、「すしって言っても、俺が食べるのは漢字一文字の方のすしね。二文字じゃないよ。」と言ってて、「?どういう意味なのだろう?」と理解できませんでした。

 

【寿司】じゃなくて【鮨】だそうです。

私には【寿司】と【鮨】の違いがわからないのですが、Iさんは2~3回同じことを言っていまいした。

一応覚えておこうと思います。

 

口約束でもちゃんと守ってくれる。

そんなIさんが、さらに素敵に見えました。

 

続きます

 

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