コミュニケーション能力高めの女性に完敗 ~5回目の婚活パーティー その6

前回の話(せっかく男性に話しかけてもらったのに…5回目の婚活パーティー その6)の続きです。

 

前回の記事のタイトル通り「せっかく男性に話しかけてもらったのに…。」

話を広げたり、盛り上げる事が出来ず、しばし沈黙の時間が出来てしまいました。

 

いつも人と話すときに沈黙になって、その後挙動不審になるパターンが多いので、あらかじめ話すことを決めておかなくては…と思うのですが、なかなか実行できていません。

 

シーンとしていた、そんな時、

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 パーティー会場の入口から女性の声が聞こえました。

 

 

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私と同年代…?くらいの人でしょうか。

パステルカラーのセットアップ(?)を着て、なんだか非常に上品です。

 

話し方も、ふんわりとした優しい感じ。

にこやかに、こちらに向かって自己紹介をしてくれました。

男性と私も軽く自己紹介します。

 

 

 

その女性は見た目「手を抜いてない感」があって、「(手を抜いているつもりはないけれど)手を抜いている感」が出ている私とは真逆の女性でした。

 

(そして、どうでも良い情報かもしれませんが、彼女はとても良い香りがしました。香水は何を使っているんだろう…。)

 

 

 

真逆なのは見た目だけではなくて、

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彼女のコミュニケーション能力の高さったら…。 

(私のコミュニケーション能力の低さったら…。)

 

すぐに男性と話をして、なんだか楽しそうに盛り上がっています。

女性:「どこから来たんですか~?」

男性:「〇△からです。」

女性:「近くに□■△〇ってお店ありますよね。私良くいきます~。」

のような具合で…。

(話題が豊富ってすごいなーと感心しました。今度真似しよう…。」

 

 

私に話しかけてくれた男性も、彼女の方を向いて、こちらには見向きもしません(話が盛り上がっているから当然か…。)

透明人間にでもなってしまったのか、私の存在が全く眼中にない感じに。

 

私も負けじと会話に入ろうと思いましたが、全然スキがありません。

 

いくら入ろうとしても会話に入れなかったので、横で会話を聞いてウンウンとうなづいていました(邪魔)。

 

 

婚活パーティーでは、自分以外の女性はライバルなんだと改めて分かりました。

 

 

「絶対ライバルたちに勝つ!」

盛り上がっている二人の横で、一人で男女の会話を聞きながら(邪魔)そんなことを考えていました。

 

続きます。

 

 

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