期待してしまう言葉~友人の紹介で出会ったPさん 63【婚活体験談】

前の話(障害の告白への返事は…~友人の紹介で出会ったPさん 62【婚活体験談】)の続きです。

 

アラフォー独身女の私(日出子)。

アラフォーになってから婚活を始めました。

 

男性Pさんと3回目の面会を終えました。

【付き合ってほしい】こと、【私の発達障害】のこと、2つの告白をしました。

 

婚活を始めてから男性に告白をしたのはこの日が初めてでした。

告白を終えた時、もう良い時間になっていました。

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帰ろうとしていたPさんを引き留めて告白をして良かった。 

 

短かったけど、濃い時間を過ごすことができたような…。

そんな充実感が私の中にありました。

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挨拶をしてお別れです。 

『Pさんと次に会える機会はあるかな…?』『(告白に対して)良い返事もらえるかな…?』

色々な考えが浮かびます。

 

そして別れ際になり、

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 『それじゃあ、また。』とPさん。

 

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『それじゃあ。』だけでなく『また』と付けてくれました。

 

この言葉を聞いて、

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俄然テンションが上がりました。

 

もしかしたらただの挨拶や社交辞令かもしれない…。

 

たった一つの言葉に感情を左右されていがちな私ですが、今回は少しだけ期待しても良いのかな…と胸がドキドキしました。

 

今まで色々あった婚活。

今回はいつもより少し、頑張った気がします。

 

告白の返事はこの日はもらえませんでしたが、結果が出るまで自分ができることをしていこうと思いました。

(Pさんは細身の女性が好きなので、ダイエットは続けます。あとは気になった美容法などを試して、少しでもキレイになれるように出来るだけ努力していきます。)

 

目指せ、告白成功。

 

続きます。

 

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