2人の時間はあっという間に【婚活体験談】

 前の話の続きです。

ひとつ前の婚活話はコチラから→自分になくて彼にあるもの【婚活体験談】 

 

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こんばんは。日出子です。

デブスアラフォー婚活ブログに来ていただきありがとうございます。

このブログでは私の過去の婚活体験談や日常のなんてことのない出来事を描いています。

読んでいただけるととても嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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サークルで出会った年下男子のVさん。

私の方からお茶に誘って今日二人で会っています。

 

Vさんはトーク力抜群で、とても楽しい人。

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 私はトーク力も無いですし、人と話すことが得意ではないです(挙動不審になる)。

 

でも、Vさんはそんな私に嫌な顔もせず、常に楽しませようとしてくれました。

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 男性とこんなに楽しい会話(というか99.9パーセントVさんがお話してくれた)ができるのは生まれて初めてかもしれない。

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 笑い声を抑えるのに精いっぱい。

 

婚活パーティーとかであからさまに私の事を嫌がる人と二人で話す時、時間が経つのがかなり遅く感じます(相手もそう思っているはず…)。

 

今日は時間が経つのが早かった…。

あっという間。

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 喫茶店を出た後、次のお店の提案もしてくれたこと。

すごく嬉しかったです。

 

ですが、また会える時を楽しみに今日は解散することにしました。

 

普段の私なら、【次も…!次も行きたい…!】と必死になるのですが今日の私はそんなことありませんでした。

 

『Vさんはきっとまた会ってくれる。』

…そう思ったから。

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 別れの挨拶をして別の方向にあるきま…

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 せん。

 

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帰っていくVさんの背中を見たかったかな。

 

続きます。