ポンコツ看護師パワハラ物語【4】~朝仕事に行きたくない新人ナース

ポンコツ看護学生がポンコツ新人看護師になったお話です。

 

前回のお話はこちらから

www.kekkon-ns.com

 

ポンコツ新人看護師日出子さん。

彼女は悩みを抱えていました。

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質問があっても質問ができない。

 

なぜならば

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質問して先輩から返ってくる答えは

『はあ~↓(ため息)』

『はあああ?↑(睨みきかせてる系)』

『は?(お前何言ってんのという意味がこめられている)』

 

もうこんなのばっかり。

 

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なんとかかんとか時間が過ぎ…

あとは記録を書くだけ(手書き)でしたが、この記録も時間がかかる。

 

何とか記録が終わって病棟を出る。

自宅に戻ったら

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この日に出た課題をやり、振り返りを行い次の日の準備をする。

そしてバタンキュー(死後?)します。

 

--ー--  コケコッコー -----

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朝がつらいよ。

 

身体もつらいっちゃあつらいんだけども、すごく。

それ以上に気持ちがつらすぎる。

 

あの殺伐とした場に行くのが怖い。

 

怖い。

怖いんだよ。

病棟に行くのが怖いんだよ。

 

嫌だーーー!!!

しごといきたくないー--!!!!!

 

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行くしか選択肢がなかった。

 

続きます。

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